年初から痺れる叩きあいだったぜ
酒大臣が世界で醜態を曝して、ボロボロの政権
早く解散・総選挙すりゃいいのに、権力にしがみつきながらダラダラやってるもんだから、景気はグダグダ。
今週は総理がアメリカに呼ばれてホイホイお金払わされる約束してくるんだろうな
そんな金があったら、日本の恵まれない人間に渡せ。定額給付金でなくてさ。あ。
ま、そんな世の不景気には競馬だ。競馬
庶民の夢を乗せて、今年も始まったG1レース
今年初はやはりダートから。って、それは決まってるもんですから...。
昨年のグランプリホース、ダイワスカーレットがこのダートG1戦に出てドバイへ向けての第一歩となるはずだった。しかしながら浅屈腱炎になって引退を余儀なくされてしまった。この牝馬には相当驚愕させられて、合わせて損もさせられたが、やはりスーパーホースの引退は寂しいもんだ。変わりと言っちゃなんだがライバルのウォッカがドバイに向けて旅立った。応援したい。
おっとダートG1戦フェブラリーSの話だった。話が逸れすぎてしまった。
天気は雨は降ってないものの梢重の馬場。まぁ、ダート戦からしたらサラサラの砂よりは走りやすそうな好まし気な様子
ダートG1戦といえば、カネヒキリ、ヴァーミリアンの2頭は揃った。それに加えて、アメリカでデビューしたカジノドライヴ。顔面麻痺の奇病を持つダートで力をつけてきたフェラーリピサなどが新鋭として参戦してきた。
下見所
1番人気のカネヒキリ。脚の弱さはどうなのかと様子を見る。ちと腹の毛がバラバラで美しくない。ここんところ寒くてレースが続いているので調子悪いんでねーかと訝しむ。
2番人気のヴァーミリアン。漆黒の馬体が良さ気に見える。3番人気のカジノドライヴ。シャドーロールをしているだけあって、クビが高い。見た感じはこちらも調子が良さそうだ。
テレビ放送では、【後付けの女王・佐藤藍子】がカジノドライヴを応援してた。
「おいおい、はっきり言っちゃっていいのか。後で私はこの馬が勝つと思ったんですよ。って言えねーぞ。」
他にキクノサリーネ、ビクトリーテツニー、サクセスブロッケンが良さ気な感じがした。一方でカフェオリンポス、オフィサーフェラーリがチャカ付きなどがワタシのマイナス見た目だった。
本馬場入り
放送は他レースが始まった関係で解説の途中で切れた。東京放送組、も少し京都のレースの関係を鑑みろよ。ま、そんなこんなで見れてない。ま、いいか
今年初のファンファーレ。さすがに初からミスったりはしてなかった。感心感心
各馬ゲートにすんなり入って出馬
先頭に行ったのが前評判通りエスポワールシチー。続いてカジノドライヴ、サクセスブロッケン、人気所のカネヒキリ、ヴァーミリアンも前目に付けていた。
「やっぱりダートは前からガンガンだよなぁ。」
向う流し、3角、4角もその流れで続いた。
直線に入った。ウチに残っているエスポワールシチーが残ってしまうかと思いきや。満を持してカジノドライヴが叩いて前に出た。そこへすかさずウチ併せてゆくルメール・カネヒキリ。この辺はあうんの呼吸のようで凄い。競馬ブックかで「日本の競馬は生易しい」みたいなことを言ってた二人の叩き合い。
その2頭に外から合わせてきた馬がいた。内田サクセスブロッケン。3頭でもつれこむ。
ウチのルメールは左ムチを叩きまわす。外の内田は右ムチを大きく振る。2頭に挟まれたカタチのアンカツは馬を思いっきり前へ押し出す。すげーレース
結局、内田サクセスブロッケンが勝利した。
今年初のレースは馬券は獲れなかったが、やっぱり、こう言う名勝負を見るとG1レースは良いななんて思えてくる。
今年もどんなドラマが待ってるのか楽しみだ。



Comments
残念でしたね。
私もカジノドライヴ の
単勝で外しました!
おしかったんですが・・
Posted by: 日刊コンピ信者 | 2009.02.22 at 19:06