三冠王とシーズン1勝投手

パリーグ、プレーオフが終了した。
シーズン2位の西武が逆転して優勝した。

誰がこれだけのドラマチックな幕切れを予想したのだろう。
逆転また逆転のシーソーゲーム。
見ているこちらも手に汗を握った。
こんな試合ならば、毎年見てみたい。
選手や球団経営陣からすれば、無情。不合理なこんなシステムも見ている観客にとってはホント面白いことを証明してしまった。
シーズン3位だった日本ハムの激闘から始ったプレーオフ。
セカンドステージも最終戦までもつれこんだ。

フラッグをかけたしのぎあい。
そこには、シーズンの成績もタイトルもなかった。
シーズン中、三冠王のタイトルを獲得したダイエー松中。
短期決戦であるプレーオフでは、成績は芳しくなかった。
またシーズン中、火消し役で大活躍したダイエールーキーストッパー。
プレーオフでは打たれてしまった。

一方で、最終戦、1点をリードした最終回。
抑えれば優勝という大場面。伊東監督が出してきたのは、シーズン期待を背負ったが1勝しか出来なかったベテラン石井だった。
得てして、短期決戦とは、こんな明暗を作り出してしまう。

西武の優勝が決まったあと、ベンチでうなだれる三冠王・松中とジャパン城島がフィールドを見つめたまま動かない姿が印象的だった。

このプレーオフのシステムが成熟したとき、多分シーズンの戦い方も変わってくるのだと思う。何しろ、3位でも優勝できるシステムなのだから。。。。
ファンも、ダラダラと続けられる消化試合よりも、3位狙いの方が歓迎だろう。

負けたダイエーもうなだれることはない。
我々ファンはキチンとあなたたちの姿を見守った。
何よりも価値のある敗者だと感じている。

興行的には日本シリーズが無くなった痛手は大きいだろう。
優勝セールも一夜にして取消しか。いやダイエーはやると広告で出ていた。
そう、やったらいいのだ。

優勝の難易度が上がる。
経営側にとって、この先が見えないシステムは、歓迎できないシステムに違いない。
セリーグのあの読売球団としたら、特に導入したくないシステムだろう。
短期決戦は金で買えない勝負だと感じた。

そんな興行的にケアするシステムがあれば、このシステムは上手くいくはずだ。
いや、そんなこと言うこともないな。
選手はそれなりの高額年俸をもらっているのだから、このシステムを制してこそ価値ある年俸だと考えたらいい。

さぁ、次は日本シリーズだ。
パリーグの逆転で、今年はルーキー監督同士の戦いとなった。
しかし、シーズン1位のダイエーの怨念を背負った西武は強いはずだ。
俺竜がどれだけ、闘えるのか。
楽しみは広がる。

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フィールドオブドリームス

野球が無かった土日
その鬱憤を晴らすかのように各地の球場では、熱戦を見るためにファンが球場につめかけた。どのチームのファンも野球が見たいのだ。
それに応えて選手たちも、これでもか。これでもかの熱いプレーを続けた。

その中で際たるものは、ファイターズの新庄が魅せてくれた。
サヨナラ満塁HR!!
そして走塁で前者を追い越してしまうオマケ付。
やっぱり、野球はおもしろい。

各地にファンがいて、各地にそれぞれのヒーローがいる。
普通の姿じゃないか。
確かに1リーグ制にして人気カードが増え、利権が増えるのは理解できる。
それならば球団数を減らさずに、人気カードが増える交流戦を増やしたらいい。
選手の賃金も適正な支払い方法にしたらいい。
今回の件で選手たちも球界存続のために譲歩してくれるだろう。
選手獲得のドラフト制度も考えたらいい。
各球団に魅力やステイタスが上がれば、行きたい球団も増えるだろう。
そんな球団にする努力が必要だ。

そんな方法も議論せずに、何でも縮小方向に持ってゆくのは、後ろ向きの議論でないか。
後達の子供たちが野球が見られる機会を減らすとは、悲しい限りだ。

世論の多くが古田選手を代表とする選手会側のストに同調している。
ここまで来たならば、もうトコトンまで行くしかない。
優勝を確実なものにしたいドラゴンズ。プレーオフに夢をつなげたいファイターズやマーリンズのファンや関係者には辛い選択だろう。
でも中途半端にすること自体が、球界の復興を遅らせるはずだ。

先日の読売新聞の社説では、完全にファンを無視した言説が掲載された。
この件に関しては、各所のブログで徹底的に叩かれている。
ぐぐって見て欲しい

結局のところ、球界の覇権を続けたい、かのグループのエゴが醜い形で表出したんだろう。
そりゃそうだろう。
方式として考えられるのが、地域に密着したサッカーのJリーグ方式なのだが、そういう方式となった時、かのグループが覇権を続けることが難しいことは目に見えている。

サッカーJリーグ方式では、ヴェルディがうまいカタチで機能していなかった。最近は少しづつ変わってきたと思っている。

それでも、ファンのココロ。地域のココロを捉えるのがホント下手そうだもんな>あのグループ。
民意とか。一般世間をバカにする企業は世間から総スカンを食らうよ。
ワタシなんかは、アンチGも去ることながら、あの新聞は絶対に買わないことを誓いたい。w
トップが替わったとしても、言説に偏りが多すぎる。最悪。

そしてだ。最後に小泉首相よ。
何でアメリカ・ヤンキースタジアムでパフォーマンスするんよ。
日本でハッキリやれよ。

で、かの新聞に叩かれてみたら、いいじゃんか。w
そしたら人気が復活するぞ!

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とりあえずヨカッタよ

サッカーWカップ予選、インド戦
4-0で日本が勝利した。

途中、停電と言うアトラクションを見せてくれたインド。
失効試合になるかとやきもきさせてくれたぜ。

10万人を集める人のるつぼの国。
さすがデッカイぞ。
インドサッカーは守ってのガチガチのサッカー。
前半は、何故点が入らないかといらいらだった。

途中で気付いたけど、あの試合球って前回のW杯の認定球でないのか。
その辺のスーパーで安売りしているやつちゃうか。
途中で観客も家路に急ぐし....。
でも10万人が動くとスゴイことになるよなぁ。
東京競馬場並だ。

いろいろなアクシデントで楽しませてくれたよ>インド。

だが日本だって、10年一昔はこんなサッカーをしてたんだ。
彼らが本気になった時、アジアのサッカーも欧州に並ぶんだろうと思う。

とにもかくにも、勝ち点3はウレシイ。
後はオマーン戦、引き分けなんてチンケなことを狙わずに勝ちに言って欲しいぞ。

中田も帰ってくる。俊介も戻る。玉田だって帰ってくる。
オリンピック組からも選手が選ばれるかもしれへん。
さぁ、どういった化学反応が起きるのか。
そちらの方は楽しみだ。

ひとこと言わせてもらうと、鈴木、文句言い過ぎ。倒れすぎ。
最後のヘッドは決めて欲しいぞ。

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良くやったよ長嶋ジャパン

オリンピック長嶋ジャパン。
準決勝でオーストラリアに負けた時には悔しくて眠れへんかったよ。

でも3位決定戦でカナダに見事勝利した。
銅メダルだ~。
溜まったうっぷんが晴れた感じ。

良くやった>選手たち。

でもどうよ。
中畑コーチ(あくまでもコーチだよ。)
何で準決勝でも、代打に木村いたのに出さなかったんだ?
右の良い代打いるんじゃね~の。

それとあんだけリードしているのに、バントのサイン出すんか?
グローバルスタンダードだと、リードしてるときって相手を敬って打つのがホントじゃね~のか。
まぁ、必死になってたのはわかるが...。

インタビューの感涙が悲壮を物語ってたけど、戦犯さがしでないけど「金」獲れなかったのって首脳陣の無策でなかったのか?

松阪の好投がさえてただけに、優勝してるキューバに勝利しているだけにホント悔しいぞ。

でも、良くやった>選手たち。

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悔しくて眠れないぞ

アテネ五輪、長嶋ジャパン準決勝にて敗れた。
それにしてもどうして勝てない。打てない。
またしてもウイリアムズだ。
オーストラリアだ。
もう阪神に戻ってくるな。
くそぅ。
こうなったら銅メダルをぶっちぎりで奪取してくれ。

そして、それに追い討ちをかけるように女子バレー。
何故に、あそこまでいって勝てない。
リードできないんだぁぁぁ。
しかも相手は宿敵・中国だった。
絶対に負けられない戦いの意思だけは伝わってきた。
それでも、遅い。遅い。

それにしても柔道、マラソン、水泳、レスリング....。
勝てたのは個人競技ばっかり....。

国際大会の醍醐味は絶対、団体競技での勝利だと思う。
日本が個人主義の国になってしまったのか...。
教えてくれエロい人。

こうにまで団体競技が弱くなってしまった訳を!

今日はなんだか、他人事だけど悔しくて眠れないぞ。

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すげ~ 野口

それにしても凄かった。
オリンピック女子マラソン。
野口、金メダル~!

またしても寝不足だ...。

あれほど過酷なレースを制した彼女には脱帽。
それにしても、最後の最後まで気を持たせるレースだった。
先行した野口の背後にヌデレバと言う黒い「差し」がやってくる。

やっぱり「逃げ」はこぇ~よ。
後ろからやってくる影に、見ているこっちの方がドキドキもん。

まるで天皇賞を見ている気分。
「ゆっくり登ってゆっくり降りた者が勝つ」

違っていましたね。
先に上って、先に下りた者が勝った。

これで高橋尚子に対して、劣等感が無くなったね。
むしろ、今回の過酷レース状況を見ると、それ以上かもしれない。

良く頑張った、野口。

さぁ、残るは長島?ジャパンだな。

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ピュアな奴が勝つ

オリンピック、毎日、熱戦が続いていて寝不足気味。
しかし日本の金メダルが続いている。
日本国民として、ホントウレシイ。

女子柔道の谷、男子の野村に始まって、水泳平泳ぎ200m金の北島は圧巻だった。

北島、前哨戦で記録を破られた男は、勝つことだけに勝負を賭けていた。その部分での純粋に勝ちにこだわった勝負だと思う。
心からおめでとうと言いたい。

ワタシの尊敬する沢木耕太朗氏が北島について、朝日新聞のコラムで「昏い」と表現されていたが、私には全然、そんな風に見えなかった。
削ぎ落とされた者だけが持つ「孤高」だと感じていた。

谷にしろ野村にしろ、怪我を背負っていた。
その部分で、勝利後のエゴや金メダル後への想像が消えていたと思う。実際、野村については決勝戦で「このまま粘ればメダル」と思った瞬間に自己嫌悪に陥ったとインタビューの中でとれる発言もあった。

彼らの中では試合に出ること・目の前の勝負で一杯だったんだと思う。
そこで、余分なものが削ぎ落とされて「ピュア」になったんだと思う。

まだメダルの姿すら見えてないが、野球の松阪にしろ途中の打球を腕に当ててしまったことで、宿敵キューバに投げ勝つといった結果に結びついたんだと思いたい。

一方で、メダルだの何なのとチヤホヤされた女子ソフトボールや女子バレーは芳しくなかった。いろんなもんがくっ付いていたからだろう。

しかし負けを受けることによって、余分なものが削ぎ落とされてきた。
女子バレーはホスト国ギリシャにやっと辛勝した。
ソフトボールチームも次第に調子を取り戻してきた。
ソフトボールに至っては決勝トーナメントも入ってきた。

さて、次は誰に勝利の女神が微笑むのか。

神様は選ばれた人間にしか試練は与えないんだとつくづく思う。

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ヨカッタ

サッカー・アジアカップ。
大大大・・・ブーイングの中で日本代表が優勝した。
ホント、ヨカッタ。

同点になってどうなるかと思いきや、中田が押し込んだ。
あの点で勝利したら、ちと中国が後から文句を言ってきそうだった。

でも玉田。駄目押しの3点目!!
これで中国人を黙らせられた!
ありがと~、玉田!
ボンバー中澤も守護神川口も良くやったぞ。
鈴木は、もう少し頑張れだ。

それにしても、これだけのブーイングの中で良く戦った日本!
胸を張って帰ってきてくれ。

今度は大声援の中で迎えるぞ!

さぁ、今度はU23。
中村も頑張った。
頼んだぜ小野!

それにしても、TV朝日。
なぜセルジオと堀池はいつもセットなんだ・・・・謎。

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またまたしびれた

アジアカップ、サッカー日本代表。

これだけのシーソーゲームを魅せられると前にも書いたけど、トロフィがかかった試合ってやっぱり面白い。
今日のヒーローはやっぱりボンバーなんだろうな。あの後がない時間帯にヘッドを決められるってタダもんじゃない。ディフェンスも奴の首の皮一枚で持っていた場面も多かったし....。

そして、中田も稲本も小野もいないこのA代表のバランスって結構イイんじゃないのって感じがしてくる。彼らが全員戻ってきたとき、どんな化学反応をしてしまうのだろうか。
どうもマイナス化合になっちゃうんじゃないのかな。

何はともあれ、決勝だ。
さぁ、上がって来い、中国だ!
当然、最大限のブーイングが起こるんだろう。

実力をみせたれ。
ジーコ・ジャパン!

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しびれた

随分と放置にしてしまった。

サッカー日本A代表戦
あそこまでPK戦でもつれるとは思わなかった。

それにしてもタイトルのかかるトーナメントは楽しい。
負けたら終りの展開はしびれる。

GK川口
なぜか奴がGKとなるとドラマが生まれる。
思い出すオリンピック・ブラジル戦。
あの時は会社をさぼって見てたなぁ。

またしても神がかり的な試合となった。

さぁ、ここまで来たら決勝まで進んで、中国と対戦して、大ブーイングの中で勝利をもぎ取ってきて欲しいなぁ。

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勝ったぜ、タイガース!

MLBのパワーとパフォーマンスに度肝を抜かされたのも過去のよう、NLBセリーグ開幕!

 たとえシーズンが終わって優勝できなくとも、緒戦を勝つということは気分がいいもの。
今年も頑張って欲しいなぁタイガース。
 上原が踏ん張ってた時までは良かったんだけどね、Gアンツ!
MLB戦とおんなじ、中継ぎ陣の崩壊。
 やはり、そうでなくっちゃオモシロクない。

俺流・落合ドラゴンズも勝ちましたね。
しぶとい野球をやる感じ。こちらも侮れない。
それにしても、あのユニホーム、ウルトラマンをイメージしちゃうのは何故かなぁ。
ラインが太すぎなんだと思います。
前のユニホームの方がイケてたと思うんですが、どうかなぁ。

開幕で、また長い一年が始まったって感じ。
今年はどこが勝つのか!

高校野球
ノーヒットノーラン・ダルビッシュ東北が去りましたね。
ドラマチックな幕切れだった。
あんな風に終わってしまうなんて誰が想像したのか。
勝負の恐ろしさをまざまざとみせつけられてしまった......。

こんなことがあるから、スポーツは面白い。

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スピードと、よりオープンに

前エントリー「スターは創るもの」へ、OMOTEYOMI!さんが、トラックバックを付けてくれました。

JEFFさん。
トラックバックを受けていたのですね。
ありがとうございます。
やっとPCの前に座ることが出来た。
忙しくてね。
いやぁ、不景気で人員削減されて何倍もの仕事が舞い込んでくるよ。

こんな調子じゃ、やっぱり、おぢ達には日曜や祭日に行われるイベントにしか参加できないなぁ。
その点、JRAは上手いよ。
おぢ達の心をつかんでる。

うん、うん、読みましたよ。
これだけ真摯なファンがいて盛り上げていこうと考えていることを、ちゃんと主催側は見て、真っ直ぐに受け止めて欲しいと思う。

 いつの時代にもファンは大切だし、ファンの間から、口コミで生まれたヒーローは実力が伴っててカッコイイ。私が語った創られたアイドルよりもね。
それが、絶対に望ましい。

ファンがスターをピックアップし、伝えてゆき、大きなムーブメントになる。

そんなスタイルがイチバン理想です。

その動きは、1ファンとして、是非進めていって欲しいです。

 でも、それと合わせて、対極の「情報伝播のスピード」と「一般メディアへの露出(オープン)」が必要じゃないのかなぁ。
今までだって、ちゃんと口コミは存在していたし熱烈なファンは存在していた。
それがクローズアップされることが、カンフルになるはず。

伝えゆくメディアの伝播スピードが早くなければ、鮮度も落ちてしまう。
一週間も前の話題をさらったって、風化している。

実は、その点ブログが大きな役割を担ってゆくのかなとも感じ始めてる。
もうブログはスピードと言う点では、テレビをも凌駕している。

 前のエントリーに長々と書いた、一般のラグビーの「ラ」も知らない人が「簡単に目に触れられる。」メディアへの露出は、合わせてやっていかないとダメだと思います。

 残念ながら、誰でも見られるといった点では、まだネットはテレビを超えていない。
テレビみたいに、誰でもいつでも何処でもアクセス出来なきゃ、サークル内での盛り上がりで終わってしまう。
 そのテレビを最大限に利用することができるのは、ファンではなく、やはり主催者側が至近席にいる。うまく利用すべきなんです。

 でもユビキダス時代、双方の立場が近接、いや融合する時がやってくる。

大きなムーヴメントを起こしてみるのもいいかもしれない。

 出だしにも書いたけど、おぢ達にはラグビー自体のスケジュールを追っかける時間がないので、ちょっとだけしか参加できないと思うが....。

そして、応援スタイルか.....。
 言われているように、いつまでも「寡黙」じゃ、スタンドで騒いでいる方が恥ずかしくなる雰囲気に包まれてしまう。
 ラグビーが国技のNZLまでにはならないまでも、少しずつ払拭してゆかないとね。
(個人的には、日曜の花園、バックスタンドで熱燗ちびちび、寡黙にひとりごちるって好きなんだけど、まぁいいや。競馬でもG1ファンファーレが鳴るとおぢ達も新聞手拍子するようになったしね...。)

それにしても、
サッカーA代表、シンガポール戦に勝ったにも関わらず、ジーコ采配について論議が噴出している。

観衆の見る眼が肥えてきたからほかならない。

またダバティ氏のブログでは、サッカー人気が向上しても、今回の同じような論(協会と選手や監督との確執)が語られている。

人気が上がったなら、上がったなりに議論が噴出する。
いつまで経っても、百パーセントの満足なんてないのかもしれないぞ。

でも、より高い場所へ行っちゃったなぁ、サッカーは....。

さぁて、競馬に戻るか。

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スターは創るもの

今日はサッカーA代表、シンガポール戦のギリギリの勝利があったけど

ラグビーについてとりあげた記事OMOTEYOMI!さんのところで、とりあげて?もらった(のかな)。
(トラックバックしてくださいよ。怒りはしませんから.....。)

やはり、最後のつづりについて、補足しとこうと思って記事をあげます。

 「アイドルに依存するスポーツ」って受け取られちゃったみたいだけど、あのつづりはラグビー界への皮肉です。痛烈な!

 自分達で、スター(ヒーローはいつも生まれる)を作り出せないなら「他力本願でも仕方ないじゃないか」ってね。

「今でも、いっぱいいるじゃないか。」って声も聞こえそうだけど

それじゃ、ラグビー知らない彼女に「○○って知ってる。」って聞くとする。

野球だと、松井、イチロー....って入れられる。
サッカーだと中田、中村、小野....って入る。
マラソンにしたって高橋、有森って答えられる。

比較対象が違いすぎるって?

でも、何年前くらいかなぁ。
Jリーグができる前は、殆どのサッカー選手は無名だった。
でもラグビーにはいたんですよ。○○に入る選手が....。

でも、サッカーはプロ化されたら、キチンと期待に応えてきた。
地域へとの交流を図ったり、マスコミにだってキチンとアピールしてきた。
完全に逆転しちゃったね。

 JEFFさんはバレーボールを例えとして、アイドルに依存する観客動員に疑問を投げかけているけど、ワタシはそれでも「良い」とすら思っています。
たとえ、それが「一過性」だとしても!

 いつの時にも、純粋にそれを見て応援しているファンにとって、本質を外れた部分で人集めをされるってことは、耐えがたいことだと思います。

でも、ちょっと視点を変えると、それすらも良いと思えてくる。

アイドルを見る目的で体育館に行って、その競技を見て

「おもしれーじゃん。コレ」って思う人が絶対何人かいるはずなんです。

そうなったら、しめたもの。
こっちの世界においで、おいで、ですね。
すべてが、そこから始まると思う訳です。
誰だって、最初は何が面白いかわからない。
カタチから入ったっていいじゃん。

そっからが問題。
せっかく新しいファンとなるべき人たちが来てくれているのに
アピール出来ない、その競技の魅力を伝えられない時点でプロとしての努力を怠っていると思います。
プロって、ショーバイですよ。ショーバイ!

 ラグビーだけは、アマの「最後の聖域」だと信じててたけど、世界の流れによる(外圧って点も踏ん切れない要因かな)プロに移行した時点で、選手はきっちり伝道師としてその魅力を伝えていく自覚が必要なのだと思います。

 ラガーメンには朴訥でいい奴がいっぱいいるのは知っているけど、やはりプロなんだからキチンとアピールしていかなくちゃ、いつまでたっても「いい人、止まり。」

一般メディアへの露出に対する気持ちの違いとでも言うのかな。

いつだったか、フジTV「すぽると」でさんま工場長と神戸製鋼、大畑選手と元木選手との対談の際、さんま工場長がポロッと
「君ら、10年前にちゃんと私ら(メディア)と話しなかったから、こんな状況になったんやで。」と言っていた。
 まさしく、その通り(メディアをないがしろにしたツケ)だと思った。

 競馬系のブログとしているので、ホントは語りたくなかったのだけど、ワタシも花園を目指した口なんですよ。実は!
そのせいで前歯も一本「パッチもん」だし.....。
(その後は「タッパ」が足りなくて、ラグビー続けなかったけど、ラグビーはワタシの中ではホント大事なものなんです。)

 あの頃、石塚武生って選手がいて、上背が無いのにバンバン、タックルする姿見て、物凄く憧れた選手だった。
同じポジションだったし...。

でもね。

当時の人気は、何と言っても、釜石・松尾雄治氏だった。
(調べていたら、来期から成城大学の監督になるんだ。いい人選だと思う。もう「みそぎ」は済んだだろうし。監督の露出度が格段に上がると思う。慶応の上田氏と良い勝負だ。)

 あの頃は「何で、ミーハー(死語かな)なスタンドオフばっかしに人気が集まるんだよ。わかってねぇなぁ、オマエタチ!」って思っていた。

 でも、今、考えると、ちゃんと彼ら「ピンの人間」が立っていたから、一般の人たちにも通じる言語があって「ボクら玄人好みが成り立っていたんだなぁ。」とつくづく感じている。


●コメント欄に書いてあった方、業界の人かなぁ。
(ちょっとキツイこと書いちゃいますね。実現するとウレシイから!)

目新しいことはなかったし...。

何も目新しいことを求めている訳じゃないんですよ。
わかりやすいことを求めているんです。
(求めているのは私か.....。)

何でイチバン強い奴を決める大会のピークが、三が日や成人式から移動しちゃったんかなぁ。(ここでも色々理由がつけられるんだろうなぁ。対戦を増やしたとか、選抜方式の変更とか、世界選手権の日程とか...。)

やっぱり、一般の人に露出する頂点の大会は、仕事人が観戦できる日をピークにして年間のスケジュールが組み立てられるべきだと思うんです。よっぽどじゃない限り、ラグビーにナイターは行われないはずだし。

そのために、大会の数は減ったって別に良いと思います。

三が日の中日、大学の準決勝があって、お参り帰りの振り袖姿の女の子が立ち寄る。
親父は、酒かっくらいながら、応援する。
成人式の日、日本一強いチームが何処かを決める大会がある。
そこにも振り袖姿の女の子がいる。
また親父は、酒浴びて、野次飛ばす。

こういう伝統的なシーンって大事だったと思います。

「おいおい、振り袖姿の女の子が見たいのかよ。おぢよ!」って聞こえそうだ。
「そうです。ラグビー好きな女の子って知的ですよ。いいですよ。」

ファンが努力にしてゆくのが大事

ん、そうじゃないと思いますよ。
もし主催者側の立場として、消極的な考えでいらっしゃるなら、電通に依頼した方が良いとオモイマス。

「どうでぃ、これなら文句ねぇだろー!」
ってな趣向で、我らウルサイ外野を楽しませてください。
よろしくお願いしますね!

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大丈夫かGアンツ!

いつの時にも、アンチGの立場としてはGアンツが負けるのは気持良い。

しかしながら、MLB・デビルレイズ戦のGアンツを見ていたら、気分が晴れるどころか気の毒にさえなってきた。
 あれだけ鳴り物入りで集めてきた打線が、全然機能しない。

それにも増して、投手陣。
良かったのは、先発の林だけ。
後を引き継いだ工藤もHRかっ飛ばされた。
まぁ彼の中には、今シーズンは、200勝の目標さえクリアすればイイってな感じがありありしてるし、残る中継ぎ陣は相変わらず、一人芝居のオンパレード!
今年も中盤で勝手にコケてくれそうだ。

ん、「メジャー相手に勝てる訳ないだろ」ってか。

でもねぇ、前の試合でタイガースが、ヤンキーズに打ち勝っているんだよなぁ。
あのGアンツ以上といわれるヤンキーズの打線にも打ち勝ったタイガース!
いいね。いいね。いいね。(喜びの三連発!)
今年もやってくれそうな予感。

さぁ、セリーグ、公式戦が始まる。
楽しくなってきたぞ。

あれだけ銭かけて集めた球団が自滅して行く。
考えただけでも、面白い構図だなぁ。

それにしても日テレ解説の全日本野球コーチ!
(誰だかわかりますね。ハイ。)
相変わらず比喩語や根性・性格論が多いね~。
そんなんで長嶋監督代行が勤まるのか?
Gアンツと合わせて大丈夫か!

隣にいる江川の論理的解説が際立っていたよ!
(何でGアンツは江川に監督やらせないんだろな。アンチとしてもそれはコワイ。)

以前にも書いたが、やはりあのコーチは、ジャパンの中で長嶋監督がいて初めて調子者として機能すると思うのだが....。

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ラグビー、必要なのはスターだ。

ラグビー萩本新監督が就任

ラグビー日本代表のメンバーが発表された。

しかしながら日本のラグビーの顔であるボスが彼で本当に良いのかと思う。
確かに神戸製鋼で1時代を築いてきた方で、実績には否定しない。

それならば、いくら成績が悪かったとしても、もう一度、平尾監督で進めるべきではなかったかと思う。

ただ最近のラグビーの人気の凋落ぶりは、こんなところから来ているのかもしれないと思うのは私だけだろうか。

何年か前には、ラグビー界でも、誰もが知っている国民的なスターがいた。
松尾に始まり、本城、平尾、大八木...。
数え上げればキリがない。

現在も大畑というスターも存在する。
しかし、それもラグビーファンと言う狭いサークル内だけのことだ。
サッカーや野球がこれだけ国民にアピールしてきたのは、実績や能力アップも去ることながら、人気者を作ってきたからにならない。

随分前の平尾のファッション誌事件から、ラガーメンも控えるようになってしまった。
これは、ゼッタイに協会の責任でもあると思う。

スターがいなければ、子供たちもラガーメンを目指すとは思えない。

そして、大学ラグビーでは明治の重戦車、早稲田の華麗なバックスのパス回し。
誰もが「わかりやすい」ラグビーをしていた。

ひるがえって、現在の状況はどうだろうか。
マイクロソフトカップ?やら、日本選手権やら、全部の勝者が違っている。
昔の大学と社会人との一騎打ちで決まった時代の方がはるかにわかりやすい。

ラグビー協会には、わかりやすく、スターを育て、国民にアピールする状況を作り出して欲しいと切に願う。

キムタクのアイスマンのドラマが終了した。
脚光を浴びていなかったアイスホッケーの人気が少し戻ったと言う。
彼のドラマを云々、言うことはしないが、彼のやった職業にはいつも脚光を浴びる。
ピアニスト、美容師、パイロット...。

今度は、彼にラガーメンを演じてもらったらどうか。

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夢はつながった--U23・UAE戦!

<サッカー>UAEに3-0で勝利 アテネ五輪出場決める(毎日新聞)

アテネ五輪を賭けたサッカー日本代表!
UAEに3-0で勝利した。
ホント良かった。

これで夢はアテネにつながった。

久しぶりにサッカーファンだけでなく日本中の人々が歓喜の雄叫びを挙げていることだろう。
バーレーン戦での敗戦、トゥーリオが肉離れして戦線離脱してから暗雲は垂れ込めていた。
メンバーも下を向くことが多かった。

が、やってくれた大久保!
奴だけは気持ちで負けてなかった。
その男がメンバーに喝を入れた。

試合に出たくて、得点を獲りたくて、それでも報われなかった男
出番になるまで意気を込めた男。

同じく日本ラウンドから出場した阿部も凄かった。
それでも大久保だと言いたい!

次戦のレバノン戦で1点!
そして今日のUAE戦の2点

待った甲斐があったもんだ。

A代表の鬱憤から出た「寿司投げ」の反則もあったかもしれない。

それでもチャンスはやってきた。

ありがとう。
日本中の皆の夢をアテネにつなげてくれて!

さぁ、今度はA代表だぞ!

大丈夫か.....!?

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U-23

負けてしまった。
いったい何人の人間がブログで嘆いていることだろう。
(前回の勝利の際にも思ったことだけど...。)

試合前、UAEが引き分けの結果に終わっていたので、
勝てばカンペキに点数的にも精神的にも
優位に立てたはずだったのに....。

巷のニワカ評論家として語らせてもらおう。

審判がおかしいとか、ファウルまがいの相手の選手の時間延ばし。
言いたいことも多々あるだろう。
しかしながら、相手はアラブだ。
そうやって砂漠の気候を生き抜いてきた彼らだ。
そんなもん、戦いの上では常套手段。

トゥーリオの戦線離脱の際から、暗雲は漂っていた。
怪我は仕方無い。

でも、
何故、勝利の定石を変えてしまうのか。
まさしく「策士、策におぼれた。」

累積警告、体調不良はしかたない。
しかし、平山-田中の凸凹コンビで雰囲気を作って来たのではなかったのか。
確かに前試合の得点は高松が挙げたものだろう。
だけど、イケイケの雰囲気はトゥーリオと平山加入で作ってきた流れでなかったか。

最後のカード。
上手さよりも勝利に賭ける意気がある奴を入れるべきではなかったのか。
根性論と揶揄されてもイイ。

やっぱり、大久保だろ。
あの場面は....。

眼が訴えていたよ。
「オレを出させろ!」ってね。

松井交代の際に、映った大久保の姿が印象的だった。

「ここでも俺のツキは無いのか...。」

しかも交代した松井は玉際への執着が全くない...。
体調不良か...?

大久保の無念が想像される。

溜めろ。溜めろ。大久保!
勝利への意気を!

これでスタートラインに戻っただけだ。
何も悲観するこたーない。

そしてアテネ出場を決めて、皆のブログで歓喜の声をあげようぜ!

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この際だから

名古屋女子マラソン、土佐が2時間23分で勝利した。
国際レースで決めた野口、25分台で大阪で勝利した坂本。
そして、すべては彼女の誤算から始まった高橋選手...。

今回の名古屋で平凡なタイムで終わっていたなら話は簡単だった。
しかしながら、選考レースの中で最高のタイムを出して終わった。

さぁ、アテネへの選手選考は難航を極めるぞ。
あの旧態然とした陸連にも名案は浮かばないだろう。

勝負と実績を見据えれば高橋だろう。
しかし大阪・名古屋組は勝負に勝っている。

また勝負に勝って選考からもれる選手が出てしまうのか。
前大会、金メダリストが出場出来ないのか。
明日、陸連の選考会が行われるらしい。

この際だから、ひとつ提案。
男子のマラソン出場枠に高橋を出そう!
プロゴルフ界だって、女子選手の男子大会出場が起きているじゃないか。

アマの最高峰のオリンピックではそんなこと出来ない?
じゃ、野球もサッカーのプロ参加は一体どういうことなのさ!

それにしてもこれだけ層が厚いのは、日本にとってウレシイ誤算だ。

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次はホームだ!

サッカー日本代表U23組が、UAEに2-0で勝利した。
どれだけ、ブログでU23の勝利を祝うコメントが成されているのだろう。
それを思うと何だかうれしい....。

それにしても彼らは強くなった。
勝負強いと言うよりも、精神的の強さが見ている我々にも伝わってくる。
谷間の世代と言われ続けてきたけど、どうして、どうしてギリギリのところで勝負に勝つ。
試合はハラハラが続いたけど、やはり勝利するって気分いいね~。

特にフォワード陣、いいぞ。
最後まで走りつづける田中。
どこにあれだけのスタミナが潜んでいるのか。
そして、平山の陰できっちり仕事をする高松。
さすがに平山も疲れは否めなかったが、大器の片鱗は疑いようがない。

そこで、ふと思ってしまうのが、U23からもA代表からも外れてしまった大久保。
日本ラウンドには復帰と言われていたが、今回のアウェイでこれだけの結果を見せられてしまった以上、首脳陣からも召集するに気がひけるかもしれない。
それでも呼んで欲しい。
今回の結果を見て、意識が変わっただろう彼を見てみたい。
アタマに来てファウルする彼が、クールヘッドに徹した時、何が起こるのか。
それを思うと、A代表以上のフォワード陣に思えてくる。
でも、勝負の世界、難しい話だろう...。

さぁ、今度はホームだ。
スタンドの青い海が歓喜を持って迎えるぞ!

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