さぁG1だ。

野球はセリーグが中日が優勝を決めた。
落合監督、やはり只者じゃなかった。
そして熱いパリーグ。
やはりプレーオフっておもしろいぜ。
あの松坂ですら、必死になってた。

そしてだ。
待ちに待った秋の競馬がやってきた。
今回は電撃6ハロン王を決めるスプリンターズS!

ワタシの本命はデュランダル!
ずっと相性はイイ!

詳しくはココから

今までは和塩にホームページを作っていたが、訳分らない移転強要ですごく、いや物凄く嫌なサービスになりさがってしまった。

10月5日、同じような人々の民族大移動がはぢまるだろう。

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秋シーズンだな

あの夏の強烈な暑さも和らぎ、秋の気配が漂い始めた。
競馬ももうすぐ、秋のシーズンがやってくる。
何だか気持ちも高揚してくるぜ。

今週は東西で秋のG1クラッシックを狙うトライアルが行われた。

西では秋華賞を狙う牝馬トライアル、ローズS。
樫の王冠を抱いたダイワエルシエーロと同レース2着のスィープトウショウが出ていた。
それぞれ夏を乗り越えて馬体も充実
ダイワにいたっては+12kだった。
しっかし、負けてしまったなぁ。
まだ本戦ではないんで敗因の追求は意味がないが、やはり先行として飛び出したユタカ騎乗のメイショウオスカルにだまされて掛かってしまったのが大きいんじゃないか>ユーイチ!

でもいいんだ。
これで本戦の人気も下がるはず。
あの女傑・ダンスインザムードへの人気も高まるはずだし...。
ぶっつけで、変則京都、秋華賞コースを勝ちきれるほど甘くない。
そして今回、勝利したレクレドールは、かのステイゴールドの妹らしい。
本戦でも2着どまりになったら面白いぞ。

また東では牡馬のトライアル、セントライト記念だった。
こちらの話題は、地方初のクラッシック制覇を狙うコスモバルクが出走権を獲りにきた点。

ヨカッタね~。
勝てた。
これで晴れて淀の三千に挑める。
やはり参加することに意義があると言っても、このバルクには「その参加する」というところに大きなハードルがあったからね。

しかしだ。五十嵐よ。
今日もそうだが、あの中途半端な乗り方じゃ、淀三千、悪魔の潜む「山越え」はできないぞ。
とにもかくにも、楽しくなってきた。

秋ですね~。
夏休みをしていた競馬ファンの皆様。
もうすぐ、秋シーズンが到来しますよ。

来週は、春を賑わしたキングカメハメハが登場するぞ~。

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ここまで来たら

ライブドアに続けとばかりに、インターネット業界の雄「楽天」がプロ野球に参入のノロシをあげた。ますます混迷、楽しくなってきた。

一部では、アマチュアのシダックスも、ライブドアと共に参入の検討に入ったと言う。
売名行為か、本気かとは、今のところ定かではない。だが、もし売名だけの行為だったら、イメージが先行している両者にとって、後での世間へ与えるマイナスイメージが大きすぎるだろう。本気とみていいのではないかと楽天したい。

楽天はサッカーのヴィッセル神戸の買収が記憶に新しい。
イルハンの「勝手に帰っちゃった」事件は、ちと笑いを誘ったが、それにしても、スゴイなぁ。サッカーも野球も自前のチームを持てるほどの財力。
ちと感心しないのが、BBスタヂアムを本拠にしたいとの点。
あそこはやめた方がいいのではないかい。交通の便が悪すぎ。

もう完全に社会の業界勢力図は書き換えられたんだなぁ。と思うこと然り。
報道ステーションでは、ブラウン管世代と液晶世代とか例えられていた。

世論も殆どが、世代交代に好意的。
試合に球団側との折衝に頑張る古田を全球団のファンが後押ししている。

ここいらで、もう野球も若返った方がいいよ。
もう電鉄業界や新聞屋や小売業の時代でもないでしょ。

いつまでも、老獪がはびこる業界は衰退する。
あんたらは、自分たちが天下を張れない世界ならば「あとは無くなっても良い。」とでも思っているんだろうが、私たちは、まだまだ楽しい野球を見たいんだよ。

パシフィックのプレーオフ進出にむけて3位奪取の戦いを見たら、野球ファンも面白いモノには食いつくんだとわかったっしょ。

後進に道をつなぐのも、老いた者の定めだと思うよ。

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吉田善哉物語を見た

~運命の出会い~ 吉田善哉物語 を見た。
詳細については、リンクのサイトが詳しく説明してくれている。

しかし、1時間半の作品にしては「上っつら」だけをトレースしただけにしか思えなかった。
 偉大なる種牡馬:サンデーサイレンスと吉田ファミリーを語るには、あの時間ではちと時間が短すぎな感じがした。

ドキュメンタリー部分とドラマ部分の混成だったからなのだろうか。
やっぱり関西テレビ発と言うことで制作費が極めて少なかったんだろうなぁと妙に納得する。

折角、あれだけの俳優陣をそろえた(?)んだから、もう少しドラマの時間が欲しかったよ。

宮川一郎太の照哉役には少し違和感...。
(今でこそ、ドリーム競馬の司会役に定着しているが、奴はれっきとした俳優だったんだよなぁ。スクールウォーズのダルい演技を思い出した。)

でも吉田和子役の横山めぐみ。なかなか良い感じの女優さんになったな。
純くんの彼女役(?)だったんだよなぁ。
老け役の際、ちと中尾彬との歳の差が際立ってしまったが、ま、現実だから仕方ないか...。

偉大なる種牡馬:サンデーも逝ってしまった。
後継の軸たる馬も、まだ現れていない。
まさしく一時代を築いた馬だった。

その馬に出会えた「運命」を語るには、少し陳腐すぎる企画ではないかと思うぞ、関テ~レ!
全体として、そこそこの出来だったから、少し残念だよ。

と言うより、ドラマはもう手を付けちゃったんで、ドキュメンタリーをもう一度、キッチリ作って欲しいぞ>関西テレビ!
いやいや、キー局のフジテレビだな。
SSの子供たちの映像も一杯持っているんだろ!


ちなみに
我が家のサンデーの子供達の中でのイチバンは、スペシャルウィークだな。
彼には儲けさせてもらいました...w

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火遊びって

色々話題となっている会見。
(お父さんのためのワイドショー講座ではじめて知った....。)

巷のブログでも、賛否両論ある。
形勢的には保坂の方が、分が悪いように感じる。
「高岡の名誉を傷つけたのは逆に保坂じゃないか。」とか、「自分の名誉のためだろ。」とか、「こんな男嫌い」と大層、ご立腹の女優のコメンテイターもいたそうだ。

反論覚悟で、私見を述べてしまおう。

私的には保坂に賛同する。

この構図って、良き父系男VS遊び人系男の対立なんだと思う。
(決して仁義なき戦いじゃない。)

何でも出来てしまう男、父親としても立派な役割を果す男・保坂。
構ってもらわないと済まない。女性と見たら黙っちゃいられない男・布袋。
(保坂の浮気への脱線とかは、ちと置いておこう。)

しかしながら、やはり女性は後者の男に惹かれるんだろう。
構ってやらなければと母性をくすぐる男。女性の前で弱さを見せちゃう男。
古今東西、コロリの相場は決まってる。

女性も、そんな男と出会うと、ふと普通の生活から距離を放したくなってしまうんだろう。

で、普通の生活側にある良き父系の方は黙ってしまうのが通常の流れ。
浮き名を流した遊び人系は、益々、名を轟かせる。(笑。

でも、今回、通常の流れなら黙っている良き父系側が「売られた喧嘩を買った。」とこに巷の意見が二分に向っているんだと思う。

昔堅気の某女優の「この男大嫌い」発言は、そんな所から来ているんだと思う。
真意は「あんたたち、良き父系男は黙っていれば良いの。」だろう。
良き父系が論理的に語れば、語る程、彼女らの生理には嫌味に映るんだと思う。

でもね。ちょっと待て。

今まで、黙ってきた良き父系だって、言いたいことは言ったっていい。

黙って寡黙に耐えるのは、確かに美学かもしれない。
けど、それだけじゃ、あんまりだよ。

 今まで言えなかった層が言った点で、クローズアップされたのが「電車男」であり、今回の「火遊び逆切れ騒動」だと思う。
 双方共にネットの援助や、半遊び人系の混入といった、通常とは少し違った因子が入った点が流れを変えたとは思うが....。

 離婚して別居していない点にも批判が集まっているようだが、今までの既定路線で行けば、良き父系が「泣き寝入り」して元のサヤに戻ることを考えれば別に不思議なことでもなんでもない。
 今回、言っちゃったから元のさやに戻りづらくなっている部分もあるかとは思うが...。まさしく「火遊び」だった。その点は否定しない。

そんな立ち位置から、保坂に賛同する。

でも女性誌やワイドショーでは、当分の間、ギャンギャン攻撃するんだろうなぁ。
感情論・生理論で責めてくるんだろう。
巷にはそちら系のメディアの方が多いから、世論はそちら側に傾くと思う。
論理系のメディアって「こういった問題」を語るのもバカバカしいと考えると思う。
私も語りたくは無かった。

定石のストーリーからズレているもんなぁ。
言わなかった層の発言って抑えたいんだろうなぁ。

だが、トムクルーズの例えだけは余分だった。
あれが無かったら、完全に論理的だったんだけどなぁ。

頑張れ保坂、応援する。

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さぁ宝塚記念

ログに書き込むのも久しぶりとなってしまった。
忙しくて、すいません。
サッカー、野球共に面白くなってきた。

おっと競馬だった。
春のG1シリーズも残すところ宝塚だけとなった。

最後はきち~んと決めたいところ。

タップとザッツで行ってみようとオモイマス。

詳しい予想はホームへ。

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混戦ですね~、安田記念

安田記念、人気はばらけそうですね。

こういう状態って、馬券はオイシソウ。

マイル王は果たして...。

ワタシはメイショウボーラーから。

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祭典、ダービーだ。

やっぱりダービーだけは競馬を観たい。

やっぱりダービーだけは馬券をゲットしたい。

やっぱりこの日は格別ですね~。

さぁ、今年は2冠馬か?
変則2冠馬か?
はてまた地方馬か?
それとも新星か?

ワタシは「変則2冠馬」に賭けてみようと思ってます。

いやいや、ちょっと待てよ~。

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やはり、勝つのかな。

忙しい。忙しい。
土日とも仕事~。

しかもオークスです。

でも勝ってしまうんでしょう。
あの馬。

誰もが「勝たない理由」を考えているんだけど、仕方ないなぁ。
どれも、これもこじつけだよなぁ。

でもやっぱり買えませんよ。
馬券になりません.....。

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NHKマイルCだ。

天皇賞の荒れに荒れた馬券。
あんな馬券が獲れていたら、財布がこんな切羽つまった状況にならなかった。
いや、あんな馬券は獲れないから、あんな馬券なのさ。
とうとう年金問題で官房長官が辞めた。
でも将来、年金もらえないなら、馬券で稼ぐしかない.....。
さぁ今週はNHKマイルCだ。
それにしてもマイル戦とクラッシックに出る馬って同じ3歳でも「名前の品」が違っていると感じるのはワタシだけだろうか...謎。

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天皇賞、天気も良さそうだ。

この春の天皇賞は、毎年イチバン楽しみだなぁ。
天気も良さそうだし、
3,200って距離も見ごたえと
実力馬のガチンコ勝負、好きなレースのひとつです。

今年は4強と言われているけど、やっぱりそうなる?
ミラクルとタップダンスが出ていたら混戦だったよなぁ~。
その点、残念。

馬券抜きで見たい感じがします。

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普通、自分の身は調べるだろ

すごい結末になってしまった年金未納兄弟たち...。
責める側の大将が、真っ黒じゃ問題にならないだろ。
折角、三兄弟の人相について書こうと思っていたのに、これじゃ兄貴たちの存在が霞んでしまう程の衝撃だぜ。
えー、どうしてくれるんだ、管ちゃんよ~。
エスミの時は先陣を切って、国会人招致とか言ってたのが笑ってしまう。

自民の官房長官も官房長官だ。
あれだけしつこく「個人情報」だって言っていたのが、うなずける。
あ~あ、どいつもこいつも、どうしようもない。

そりゃ、若い世代が年金払いたくなくなるわな。

これは個人責任だな。
逝ってよし!

■世間の反応
Feed back =年金未納

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殿様商売か....。

 忙しくて、連日の終電状態、徹夜状態を脱して、やっと仕事に一区切り。ふぅーっと脱力。
 その状態の中、このブログにも登場した愛用のボロラジオがついにぶっツブレタ。
「やはり満員電車の中でFM放送を聞きたいぞ。」そんな気持ちで梅田のヨ○バシカメラに立ち寄る。
 この店の横にある場外馬券には良く通っていたが(笑)、PATを導入してからはご無沙汰気味。久しぶりに行った、あの地域。ホント変わっちゃっていた。
 まず「デカイなぁ。」という感想。ラジオの売場を求めて階を散策。やっとの思いでたどり着く。
 いろいろ種類はあった。まずステレオ放送。おぢ型野球放送ラジオはイヤホン内蔵のこじゃれたものもあったが、イヤホンが壊れたらどうするのよ。とパス。スピーカーも音出して聞くことないから不要。となると絞られてくる。そこで候補は2つばかり決まった。その2つの候補の違いはTV放送受信か否かだった。
「うーん、この違いで千円の開きが出るのか...。ま、安い方だわな。」
とその時、カキーンと頭の中を遠征中の競馬放送がチューニング出来なくてTV放送でその場をつないだ場面が蘇った。
「ん、これがあれば8chのドリーム競馬もいけるのか...。」
と言うことで、それにケッテイ。店員を探す。忙しいのか誰も寄ってこない。やっとのことで一人つかまえる。
「な、兄ちゃん。コレまけてくれへんか。」いつも通りの挨拶。
「いや当店では、そういう売り方はしませんので...。」との返答。
何でも値下げしなくても十分、他店より安いとの話だった。

「それにしても、いつから家電も店の言い値で買う時代になっちゃったんだ?ん?」

 たいして値が張るもん(四千円くらい)でも無かったから、廻りを見回しても、誰も値引き合戦をしている状況でもなかったから、そこはそのまま購入した。
コレってワタシの敗北~?

 だが高額商品は、「この店ではゼッタイに買わない」と心に誓った。

 家電製品はあんまり買わないから、他店の状況もわからない。
だが、これを書いているパソコン(万馬券的中で買った。笑)の時は、かのオタクのメッカ日本橋で、店の兄ちゃんとの駆け引きで「これだけの金で買えるもんをくれ。」と言って展示品のもんを6掛ぐらいで買ったんだよなぁ。それでも十年くらい持っている。問題はない。

 何よりも買い物は、店の兄ちゃんやおやじ(ねぇちゃんはカタイのでまず選ばない)との丁々発止で交渉するのが良いんじゃねーか。それを安いからって「値切り交渉はやりません。」だと、いつから家電は殿様商売になったんだ。同僚に聞くと「あの店は東京系列だから、商売の仕方が違うんや。」との話。

「ん、そんじゃ何か。高っかいテレビ買うにもスーパーみたいに選んで終いか?」
「そうだよ。」
「お前、そんなんで良いんか。こっちはなけなしの銭で買いもんするんやで。少しぐらい良い気分に浸ったって良いじゃねーか。」
「だって、それが商売方法なんだから仕方ないじゃん。安ければいいじゃん。」
「おいおい.....。そんなもんか。」

時代はそんな風に変わっちゃったんだろうか。
でも救いはある。

店の中でおばちゃんが必死にメモ帳に品物の値段を書きとめていた。
「ははーん、あれで他の店へ行って値段交渉するんやな。よし、高いもんはあれで行こう。」
どう時代が変わっても、おばちゃんは強い。恐るべし!

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皐月賞ですね~。

CMを見ても、JRAあげてのコスモバルク応援団。

ん、ホントか。
勝っちゃっていいのか?

そもそも、何でこの馬が地方デビューか複雑な部分もある。

でも、最外枠になってしまいましたね。

さぁ、面白くなってきた。

予想はいつも通り本家で!

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今年は、桜の季節に何が来る?

桜花賞ですね。

今年はまれにみる混戦!
何が来るでしょう!

予想はいつも通りHPで!

私の夢は、桜の季節にきれいな「空 (Elcielo) 」ですね。

( ̄ー ̄)

さぁ来い!

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負けの時、真価が問われるボスのコメント

阪神が横浜に17得点を獲られて大敗を喫した。
これで、前日からの負けが重なったわけだ。
長いシーズン、負けが重なることはたびたびある。

しかしながら、今回の大敗は何か意味が違っているように思う。

前日の、佐々木大魔神の救援により、負けを喫した試合後の岡田監督のコメント
「あれだけ、ミーティングで○○(覚えてない)について、しっかりするように言っておいたことができていない...。」

監督、もっと「大局」を見ようよ。
勝ったら、もっと嬉しそうにしようよ。

試合後のインタビューって、すぐにメディアの餌食になってしまう。
当然、選手の目に触れることになる。

その時に、「何でこんなつまらんんことをメディアを使って言われなあかんのや。」って選手は当然ながら思っちゃうはず。
選手自身も技術的なことは、自分がイチバンわかってるはず。

コーチ陣も、「その辺は私らの仕事、細かいこと言うなぁ。」って当然思うんだな。

邪推なんだけど、選手のモチベーションが下がった結果の大敗なんじゃないのかと思えてくる。
守備で打球をぎりぎりまで、追ってないんだなぁ。見ていて。

 対極にある、バレンタイン監督のように、「オールハッピー」は日本人には望むべくもないが、中日・落合監督のように「長いシーズン、負けるのは当たり前」といった大局観で望んで欲しいなぁ。

 ああ見えて、落合監督も人情的なところがある。叩き上げからあれだけの選手になったヒト、選手の気持ちがわからないわけがない。

 巨人サヨナラ勝ちの後、落合監督の満面の笑みが選手に伝わらないわけがないんだなぁ。コレが...。

うーん、今年の中日は強いぞ...。

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頑張れ、新人!

4月のこのころになると、通勤の様相が少し変わる。

通勤している電車や駅構内が、異常に混みあう。
「何で今日は、こんなに混んでんのや。」と思うと、周囲には会社に入りたての新人くんたちが、「たまんねーよなー。」とか「今日の帰りは飲みに行こうぜ。」とか語り合っている。

 だいたい新人くんたちは、集団でいることが多いのだが、ひとりの場合でもなんだか雰囲気でわかるんだな。これが。
 確認するためにカバンと靴をチェックする。ピカピカだ。
スーツは就職活動で使ったのも合わせて、最近では区別がつきにくい。しかしカバンと靴だけは、入社に合わせて購入している場合が多いんではないかな。

 そんな彼らが通勤の流れに乗れないのは仕方ない。そして自分の通勤の時間のサイクルもうまく掴めていないと思う。
 そこから、少しの渋滞が発生してくるのだろう。そんな中の混雑。
 そんな様子を微笑ましく眺めながら、また今年も始まったなと思う。

 しかし不思議なことに、この循環の滞りも5月ごろになると、不思議とスムーズなものになる。彼らが自分のリズムを掴むのと同時に、社会と同化してゆく時間なのだろう。
 困ったことに、流れに適応できずにドロップアウトする時期も適合する。
それが、いわゆる5月病としてのサイクルなのだろう。
 今は、やれ新人研修だの。会社の成り立ちの説明だので、いわば「お祭り状態」なのだろう。

 でもな、社会人として始まりは、ありふれた日常に適応してから、始まると思うんよ。
だから、お祭りが終わって、初めて社会人の始まりなんだな。コレが...。
5月を乗り切ったら、キミらも仲間さ...。

頑張れ、新人!

なんか、偉そーだって。
すこしぐらい、おぢ達にも言わせてくれよ!

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高松宮記念ですね~

今年は中京の雄・アンカツもいないし、天才ゆたかくんもいない。

それでもデュランダルで固いと思うんですが...。

予想はHomeでしています。
(と言っても、今週は固すぎて面白くないと見てます。)

是非!

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誰になる?

五輪監督後任探しへ 候補に中畑コーチ、星野さん、原さん(スポーツ報知)

長嶋日本代表監督が急遽入院の速報を受けた際、誰もが「監督、どーするのよ。」と思ったに違いない。
ニュース系では、まだ容態も定かでないうちから後任について語るには時期尚早とのことでどこでも語られていなかった。しかし、とうとう読売系メディアから公表された。

星野仙一氏
不謹慎ながら、誰もが長嶋氏入院の速報を受けた際にイメージした顔と合致しているんではないかと思う。
私もそのひとりだ。
星野氏が後任に選ばれた際、その「強運の強さ」に驚く。
阪神優勝に導き、勇退した監督を誰もほっておくことがなかった。
てなところになるのではないだろうか!

そして原氏、言わずと知れた長嶋氏の後任巨人軍監督だ。
ゴタゴタ劇の後、甲子園での退任セレモニーでの星野氏との抱擁の中で、「いつか必ず監督に戻る時が来る。」と語られたとかのエピソードがある。
彼がジャパン監督となったとしても、誰もが納得するだろう。

しかしだ。
中畑コーチ....。
監督としての素養として、どうだろうか。
巨人軍コーチ時代も根性論やイメージ論で慣らした彼を望む声は挙がるのだろうか。
読売系メディアからの発表だが、「格」と言う点で大きな疑問符がつく。
プロ選手起用についても、各球団から「完全になめられる」に想像に難くない。

また
野村克也。
彼の名前も挙がっても良かったはずだが、ノンプロ監督である現在では権利がないのか。
彼の「運の無さ」にも、人間の光と影が垣間見えてくる。

あれだけカリスマ性のあった長嶋監督だ。
そんじょそこらの人間には後任の重責は勤まらないはず。
ジャパンの重責は相当に重い。
長嶋監督の復帰が、一番ハッピイな選択肢には違いない。

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さぁフェブラリーS

「今年も始まった。」
花粉症が騒ぎ出すと同じ頃、
馬券野郎たちがごそごそと動き出す。

第1弾、ダート戦。
それにしても、ドンの人気は高そうだ。
予想はHOMEでしてますよ。

当るかどうかは別として...。笑。

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いぶし銀と新星

久しぶりにあの男が帰ってきた。
岡部幸雄 55歳
言わずと知れたJRA現役最年長騎手。

復帰した途端、若竹賞をダンスインザムードできっちり勝利した。
テレビ画面に映った岡部、頭を丸めていた。
その頭について触れたアナウンスにひとこと。
「新人の頃に戻る気持です。」
すごいではないか。
普通なら騎乗できなくなった時点で「引退」の言葉がひとり歩きし始める。
しかも1年を超えて、失礼ながらその歳ならば尚更のことだろう。
彼がわれら「おぢ達」の希望の星なのだ。
彼の復帰を祝いたいと同時に、この最年長記録が続伸することを祈る。

そして日曜行われた大阪女子マラソン。
坂本、渋井、千葉、弘山、大南....。
前回の東京で高橋が出場した関係で、ここまでメンバーが揃ってしまった。

誰もが、それぞれにドラマを持っていた。
先に勝利した野口と同じレースで入賞しながらもアテネに届かなかった坂本、千葉。
前回のオリンピックで選考で涙を飲んだ弘山。
転倒などレースに必ず不運を呼び込んでしまう大南。
イマドキの若者の代表のような渋井。

その中で異様なほどに牽制し、スローとなったレースでの駆け引きに勝利したのが、マラソン3回目の坂本だった。
こちらは前に挙げた競馬とは正反対に新星の彼女。
 彼女のパーソナリティが飄々としていて、外見からはそんな雰囲気を微塵にも感じさせないが、それだけ勝負に賭ける気概が勝っていたと思う。

週末の競馬と女子マラソンに見ていて思った。
どちらにも共通している部分がある。
どちらもどの年代にも門戸を開き、どの世代も「同じルール」で「同じ土俵」に立っていること。
これはスポーツ全般にいえること。
だから、人はスポーツに感動を与えられ、惹かれるのだろう。

そこには年齢や経験が勝っているからどうのこうのだのといった特権はない。
どちらも「強い奴が勝つ」といった「結果がすべて」の世界が待っている。
その中で勝利した者だけに、ドラマはもう一度与えられる。
(賞賛は誰にも与えられるだろう....。)

世のおぢ達よ。(私もその世代となってしまったが)
「今時の若い奴が云々」と言っている前に、今時の世の中のルール、若者達と同じルールで勝負してみませんか。

それが現代の混沌とした中で、夢や幸せにつながる一歩だと思うのだが....。

それにしても女子マラソンを放映していたテレビ局、27km地点でレースが動いた時、大会テーマソングを流すのはいかがなものか。
大会をドラマティックにしたいのはわかる。
だが、私たち視聴者が見たいのは純粋なレース展開や選手の表情なのだ。
何の演出も要らない。
それだけの力がスポーツにはあると思う。

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開始

ブログ開始してみた。
いろいろとトラブッている。
ああタグで打てたらと思うがもう少し調整が必要だ。

このブログには、中央G1競馬の雑記を掲載予定です。
本格的に開始はフェブラリーSから....!

HOMEには過去のアーカイブが置いてあります。
よろしく!

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