色々話題となっている会見。
(お父さんのためのワイドショー講座ではじめて知った....。)
巷のブログでも、賛否両論ある。
形勢的には保坂の方が、分が悪いように感じる。
「高岡の名誉を傷つけたのは逆に保坂じゃないか。」とか、「自分の名誉のためだろ。」とか、「こんな男嫌い」と大層、ご立腹の女優のコメンテイターもいたそうだ。
反論覚悟で、私見を述べてしまおう。
私的には保坂に賛同する。
この構図って、良き父系男VS遊び人系男の対立なんだと思う。
(決して仁義なき戦いじゃない。)
何でも出来てしまう男、父親としても立派な役割を果す男・保坂。
構ってもらわないと済まない。女性と見たら黙っちゃいられない男・布袋。
(保坂の浮気への脱線とかは、ちと置いておこう。)
しかしながら、やはり女性は後者の男に惹かれるんだろう。
構ってやらなければと母性をくすぐる男。女性の前で弱さを見せちゃう男。
古今東西、コロリの相場は決まってる。
女性も、そんな男と出会うと、ふと普通の生活から距離を放したくなってしまうんだろう。
で、普通の生活側にある良き父系の方は黙ってしまうのが通常の流れ。
浮き名を流した遊び人系は、益々、名を轟かせる。(笑。
でも、今回、通常の流れなら黙っている良き父系側が「売られた喧嘩を買った。」とこに巷の意見が二分に向っているんだと思う。
昔堅気の某女優の「この男大嫌い」発言は、そんな所から来ているんだと思う。
真意は「あんたたち、良き父系男は黙っていれば良いの。」だろう。
良き父系が論理的に語れば、語る程、彼女らの生理には嫌味に映るんだと思う。
でもね。ちょっと待て。
今まで、黙ってきた良き父系だって、言いたいことは言ったっていい。
黙って寡黙に耐えるのは、確かに美学かもしれない。
けど、それだけじゃ、あんまりだよ。
今まで言えなかった層が言った点で、クローズアップされたのが「電車男」であり、今回の「火遊び逆切れ騒動」だと思う。
双方共にネットの援助や、半遊び人系の混入といった、通常とは少し違った因子が入った点が流れを変えたとは思うが....。
離婚して別居していない点にも批判が集まっているようだが、今までの既定路線で行けば、良き父系が「泣き寝入り」して元のサヤに戻ることを考えれば別に不思議なことでもなんでもない。
今回、言っちゃったから元のさやに戻りづらくなっている部分もあるかとは思うが...。まさしく「火遊び」だった。その点は否定しない。
そんな立ち位置から、保坂に賛同する。
でも女性誌やワイドショーでは、当分の間、ギャンギャン攻撃するんだろうなぁ。
感情論・生理論で責めてくるんだろう。
巷にはそちら系のメディアの方が多いから、世論はそちら側に傾くと思う。
論理系のメディアって「こういった問題」を語るのもバカバカしいと考えると思う。
私も語りたくは無かった。
定石のストーリーからズレているもんなぁ。
言わなかった層の発言って抑えたいんだろうなぁ。
だが、トムクルーズの例えだけは余分だった。
あれが無かったら、完全に論理的だったんだけどなぁ。
頑張れ保坂、応援する。
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